TEC-Lab

UDコミュニケーションラボ

情報氾濫時代、伝わるべき相手にいかに適切に伝えるか。その肝は、ストレスなく読める適量の情報を順序良く提示していくことにつきます。また、情報の「わかりやすさ」は信頼性や好感・共感に影響するという研究結果も報告されています。UDコミュニケーションラボでは、長年培ってきた「読みやすさ」のためのノウハウと最新の知見を体系化。多忙なビジネスパーソンからシニア、子どもまで、受け手のダイバーシティにも考慮した「伝わりやすさカウンセリング」で、皆さまのコミュニケーションをサポートします。

情報ツールUD化のメリット

UD視点をダイバーシティ経営ソリューションへ

「女性従業員の登用」からはじまった「ダイバーシティ経営」は、「働きやすい/働き甲斐のある職場づくり」を経て、多様な視点の獲得によるグローバル競争戦略へと発展しています。 高齢者や外国人の増加、労働人口構成の変動は、労働環境だけでなく消費市場のあり方も激変させます。 企業と社会、生活者一人ひとりが、ともに希望をもって生きていける社会づくりのためにわが国でもっとも影響力があるのは企業を中心とした事業活動、すなわちダイバーシティ経営の進展であると考えます。私たちは、ユニバーサルデザインとコミュニケーションデザインのチカラをダイバーシティ経営をとりまく課題解決、イノベーションに貢献するソリューションとして開発していきます。

ダイバーシティ経営とは

性別、年齢、人種や国籍、障がいの有無、性的指向、宗教・信条、価値観、キャリアや経験・働き方など多様な人材を活かし、その能力が最大限発揮できる機会を提供することでイノベーションを生み出し、価値創造につなげる経営

ダイバーシティ経営